あの子と同じ量を食べてるのに、私ばっかり太るのは何で?
実はこっそりカロリー計算してる? それとも、ハードな筋トレこっそりやってる?
人それぞれで太り方に差があるなんて… 不公平だなと感じてる疑問に答えていきますね。
✔本記事の内容
- 体には痩せるスイッチ【褐色脂肪組織】が存在する
- 【褐色脂肪細胞】を体の強い味方にする
- 【褐色脂肪細胞】を味方にする方法
- まとめ
私は、ベリーエクササイズ・筋膜リリースの美ラインインストラクター歴5年です。
しなやかボディになるために特化したエクササイズを行っています。
そんな私が、【褐色脂肪細胞】のスイッチについて詳し説明していきます!
それでは、見ていきましょう!
体には痩せるスイッチ【褐色脂肪細胞】が存在する
褐色脂肪細胞って?
【脂肪】って文字が入っていますが、体にはありがた~い脂肪なんです!
簡単に言うと、体温を上げるヒーターです。
✔ 褐色脂肪細胞の役割
- 体の中でエネルギーを消費し、体温を上げる役割を果たしています。
- 体温が下がり過ぎないようにキープする働きもあります。
- 食事によっての余分な栄養を熱に変えて放出することで、肥満を防止する効果もあります。
褐色脂肪細胞が一番多くあるのが赤ちゃんだと言われています。
筋肉を動かして熱を作っていますが、赤ちゃんには筋肉が少なく自分で体温調整することも
出来ません。体温を維持するため、生命を維持するためにと多く存在するのです。
個人差があります
褐色脂肪細胞は生まれ持っての数と、その働きには個人差があります。
大食い選手権に出場するような「痩せの大食い」体質は、褐色脂肪細胞の数と働きの差であると考えられています。
大丈夫です! 数は増えませんが、活性化させるのは可能です。
中高年でも褐色脂肪細胞が活性している方は、スリムな体型をキープできる傾向にあります。
体のどこにある?
・後ろ首の周辺
・肩甲骨周辺
・わきの下
・腎臓周辺
背中に集中していますね!
【褐色脂肪細胞】を体の強い味方にする
是非、自身の体の味方につけましょう!
なぜなら、脂肪を燃焼し熱に変換して、消費カロリーを増加させる働きがあるからです。
褐色脂肪細胞を活性化させればエネルギー消費が高まり、ポッコリお腹の解消や冷え性改善にもつながるはずです。
加齢とともに増加していく脂肪。それとは逆に減少していく褐色脂肪は “脂肪を燃やす脂肪”とも言えます。褐色脂肪細胞がなくなると、太りやすくなるというのも納得です。
【褐色脂肪細胞】を味方にする方法
持続的に遅筋を鍛えることが有効です。
体の冷えを感じると、褐色脂肪細胞は蓄えた脂肪を燃やして熱を作ります。
それを利用して
温冷シャワー
後ろ側の首から下に温かいシャワーと冷たいシャワーを交互に30秒ずつ掛けます。
※体調に不安のある方はやめましょう
水泳
寒冷刺激があり、肩甲骨回りを頻繁に使う持続可能な運動はより効果的です。
肩甲骨体操
肩甲骨周辺に褐色脂肪細胞は集まっているのでとても効果的です。
肩甲骨回りを動かしてあげましょう!
レッスン紹介
お手軽に出来るのは【肩甲骨体操】では、ないでしょうか?
隙間時間にも出来るし、肩こりにも効果があります。
私の行っているレッスンでは、肩甲骨周辺のエクササイズがたくさんあります。
肩甲骨周辺を動かすと、体の内側からじわじわと熱くなってくるのが分かります。
その原因は、褐色脂肪細胞なんですね。
有酸素運動のベリーエクササイズでは、遅筋を使います。
つまり、褐色脂肪細胞を活性化するにはもってこいのエクササイズとなっております!
そちらを参考にして行ってみるのも良いかと思います。
興味がある方は下記に詳しい情報があります‼ 私のレッスンでも是非‼
※毎日無料レッスン
↓

まとめ
【褐色脂肪細胞】の活性化方法が分かったからには、
年齢を理由に【スキムな体型】をあきらめなくていいのです!
エクササイズを行う上で重要なことは、
今行っているアプローチが体のどんなところに効いているのかを頭で理解して、
体を適切に動かしてあげることです。
ん~・・・ 知識ばっかりで頭でっかちになってきた。。
って方は、是非私のレッスンの参加をお待ちしております! ”百聞は一見に如かず” です。
【お問い合わせ】よりご連絡ください。
最後にもう一つ
食べ物でも、おいしい食事とそうでない食事を比べると、
おいしい食事のほうがエネルギー消費量が高くなる結果があります。
今、コロナ渦だからこそ!心と体のためにも、
日常生活の些細ワクワクドキドキも大切にしていきたいですね。
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