肩甲骨ストレッチが痩せ体質となる3つの理由

ベリーエクササイズ

肩の凝りがツライ…

コロナ渦で行動範囲も狭くなり、家でずっとスマホやゲーム、そんな時間が増えている

方は要チェックです。ただ椅子に座っているだけでも、肩は凝りますからね…

さらに、

ほっておくと、徐々に肩甲骨が左右に開き、肩が前のほうにせり出してきて、猫背になってしまいます。
猫背となると、見た目も良くありません。不健康・老けた印象を与えてしまいます。

中年になってくると、背中がだんだん丸まって余計な脂肪もついてきます。
肩甲骨を動かすことにより、肩こりを解消し、すっきりとした背中にも近づいていくので、
是非毎日行ってほしいと思います。

将来的に五十肩を予防することにもつながってきます。
すでに、腕が上がらなくなってきた方に関しては、紹介する3つのストレッチを行うことにより
改善されていきます。

 

私はベリーエクササイズ協会美ラインインストラクター歴5年目です。
ベリーエクササイズとは、ベリーダンスの動きを使ったフィットネスです。

主に肩甲骨・骨盤にアプローチし、心は前向きに明るく、体はしなやかボディを目指して行っています。

毎日肩甲骨回りのレッスンを行っているので、いまだ肩こり知らずです。

自信を持って3つのエクササイズを紹介していきます。

 

✔本記事の内容

・肩甲骨のストレッチ法3選
・肩甲骨をストレッチすることで更に得られる3つの得
・肩こりになる理由
・まとめ

 

肩甲骨のストレッチ法3選

毎日しているエクササイズのなかでも、肩甲骨に関するはエクササイズは特に多いです。

その中でも、効果抜群のものをご紹介していきます。

1.透明の壁を手で挟む

1.自分の体の真横に透明の壁を思い浮かべてください。
その壁を手でしっかり押さえます。

2.おへそを右側に向けていきます。続いて左。交互に行っていきます。

 

肩甲骨回りがぐりぐりと動いていることを意識して行っていきましょう!
ついでに、ウエストも回しているのでくびれを作ることもできます。

 

2.手を肩の上に置いて肘で大きく円を描くように回す

肘で大きく円を描くように回していきます。
肩甲骨回り、意識です!

 

3.首から肩甲骨の上側(僧帽筋上部)のストレッチ

1.左手で右肩を押さえます。

2.右手を背中に回し、肘を直角に曲げます。

3.手が載っていない方の肩に、鼻を付けるように首を曲げます。

首筋と肩甲骨上部をストレッチします。

 

肩甲骨をストレッチすることで更に得られる3つの得

1.体のヒーターの役割【褐色脂肪細胞】を動かせる

褐色脂肪細胞とは、体温を上げ血流を促する働きをする脂肪です。
ここを刺激することにより、代謝がどんどん上げってきます。
それには、肩甲骨を動かすことが必須なんですね。

2.体温上昇

その1で説明した【褐色脂肪細胞】のおかげで体温上昇します。

それにより、基礎代謝がアップ。
基礎代謝がアップということは、余計な脂肪を燃やす量も必然とアップします。
痩せ体質へと変わっていきます。

可動範囲アップ

肩甲骨がリリース(解放)されると、可動範囲アップとなります。

他の運動を行うときも、可動範囲いっぱいに動かすことが出来、ここでも代謝アップです。
例えば、ウォーキングでも、腕を大きく振ることが出来ますね。足も太ももの付け根から大きく動かすことが出来ます。

ひとつづつの動きが大きくなれば、脂肪燃焼量もアップします。

今行っている運動の効果も上がるわけです。

肩こりになる理由

肩こりの根本的な原因は、日常生活でほぼ使わない肩甲骨回りの筋肉が外側に開いたまま、
動きが悪くなって固まってしまったことにあります。。

長時間のデスクワークなどで前かがみの姿勢を続け、
肩まわりを動かさなくなっていることが原因の一つです。

というか、日常生活では前かがみの姿勢がほとんどで、意識的に背中を伸ばさない限り、
筋肉を使うことはありません。

50肩も一気にくるのではなく、毎日少しづつ少しづつ縮んでいって、その結果が40代50代に出てくる。
というわけです。
昨日は全然動けたのに、今日からいきなり腕が上がらなくなった。
っていうことではないです。

 

まとめ

私は、肩甲骨回りのストレッチはとても重要度が高いと感じています。
それは、上で説明した通り首裏の下あたりに、痩せえるスイッチ(褐色脂肪細胞)が存在し、
それをオンすることによって、体の代謝を上げていくことが出来るからです。

しかし、背中の筋肉って日常生活全く使いません。
日に日に、固まり可動域が狭くなっています。

なので、エクササイズを行うときは、めちゃめちゃ意識して行うことが大切なんです。

動かなくなって、痛さが出てきてからでは遅いので、
今、体が不自由なく動くときに、めちゃめちゃ意識して動かしてあげましょう!

もう、痛みが出ているという方も、
毎日少しづつおこなってみてください。

ムリは禁物ですが、
毎日続けることは効果絶大だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました